セリオはすべての保育園の園庭を芝生化しました

こどもたちが安全に元気よく、裸足のままで思い切り遊べる。
そんな園庭をめざして、セリオは運営するすべての保育園の園庭を芝生化しました。
園庭の芝生化には、こどもたちの健やかな未来を願うセリオが大切にしている
「一人ひとりにていねいな保育」への強い想いがあります。

芝生が育む、こどもたちの可能性
「やってみたい!」を
支えるクッション

こどもたちは遊びの天才です。しかし、硬い地面では「転んだら痛い」という不安が、無意識に挑戦を妨げてしまうことがあります。 フカフカの芝生なら、思い切り走り回り、転び、また立ち上がる。その繰り返しのなかで、こどもたちの「やってみたい!」という意欲を最大限に引き出せると考えています。

五感で感じる
「生きる力」

足の裏で感じる芝生の柔らかさ、ひんやりとした感触、そして目に優しい緑の風景。 このような自然の質感に触れることは、デジタル化が進む現代において、こどもたちの「豊かな感性」と「生きる力」を育む、かけがえのない経験になると信じています。

身体を守り、
心を癒やす場所に

地表温度の上昇を抑える芝生は、猛暑の夏でもこどもたちの身体を守る大切なシェルターになります。 砂埃が舞いにくく、清潔な環境で思う存分ハイハイをしたり、寝転がって空を眺めたり。自宅の庭のようにリラックスして過ごせる場所でありたいという願いを込めています。

芝生が育む、こどもたちの可能性

株式会社セリオ 保育事業部長 中村明裕